はたらく環境
15名のチーム、AI活用、月刊冊子制作 — にじいろくれよんで働く人の景色をご紹介します。
奈良県橿原市・大和高田市の2拠点。15名の常勤・パート・ボランティアが、それぞれの専門と個性を持ち寄って活動しています。
本部+あとりえくれよんdeマステ合わせて15名。常勤・パート・ボランティアが混じり合い、お互いの専門と個性を持ち寄って支援を組み立てています。
Gemini・ChatGPT・Claude Code を業務に活用。教材アイデア、記録の整備、保護者向け文書のドラフトなど、人間が考えるべき部分の手前を AI に任せます。
1959年生まれ・大阪教育大卒、神戸市総合療育センター指導員経験のある西川SV。TEACCH・インリアルアプローチ・動作法を直接学べる稀有な環境です。
あとりえくれよんdeマステは、マスキングテープ創作を療育の中心に据えた全国的にも珍しい事業所です。アート専門スタッフと一緒に試行錯誤できます。
「月刊ぴあん」(4コマ漫画つき)と「おうち」(教材付き自宅冊子)を毎月発行。スタッフ全員が制作に関わり、自分の言葉で支援を語る訓練になります。
あとりえくれよんdeマステはナチュラルクリーニングを採用。化学物質過敏症のお子さま、職員にも配慮した空間設計です。
医療施設だった建物の元レントゲン室を、感覚過敏児用の静寂空間に改装。職員も短時間のクールダウンに使えます。
あとりえくれよんdeマステは送迎あり。学校→施設→自宅の流れを、奈良県中(西和養護学校・大淀養護学校など)対応でカスタマイズします。
「全スタッフの半分が AI(Gemini、ChatGPT、Claude Code)を活用中。 療育 × AI / IT に興味ある人を募集します。」
AIは支援の代替ではなく、職員の時間を子どもとの対話に振り向けるための道具として位置づけています。 ご経験がない方も、入職後に内部勉強会でキャッチアップできます。
経験・年次に関係なく、職員同士が遠慮なく『助けて』を言える場でありたい。
新しい道具に偏見なく触れ、人間の時間を子どもとの対話にまわします。
マスキングテープのように、一人ひとりの個性を尊重・蓄積していくチーム。
TEACCHプログラム、インリアル・アプローチ、動作法の専門研修を受けてきた西川SVから、 直接ケース相談ができます。神戸市総合療育センターでの指導員経験も含めて、現場の引き出しを共有してもらえる環境です。
「月刊ぴあん」(2026年4月号より新デザイン・4コマ漫画つき)、自宅向け教材冊子「おうち」を毎月発行。 制作工程に関わることで、自分の支援を言語化する力が鍛えられます。
あき先生をリーダーに、ななこ先生・くみ先生による新プログラム開発が進行中。 遠城寺式発達検査と「あそび」を融合し、レベル別に組み立てるプレイセラピーです。 チーム参加も可能。
Gemini・ChatGPT・Claude Code をどう使うか、現場で蓄積されたプロンプトやTipsを社内で共有。 AI に詳しい方は「AI活用スタッフ」として、社内のナレッジ整備の主担当を担うことも可能です。
- 所在地
- 〒634-0078 奈良県橿原市八木町2-7-12
- 電話
- 0744-41-6257
- 交通
- 近鉄大和八木駅 南へ徒歩約7分
- 駐車場
- あり
- 特色
- 1時間×6枠×3組の個別療育・送迎なし(自主性重視)
- 所在地
- 〒635-0067 奈良県大和高田市春日町2-1-25-2
- 電話
- 0744-41-6257(本部経由)
- 交通
- 近鉄大和高田市駅 徒歩8分
- 駐車場
- 8台
- 特色
- マステ創作 + おこもり部屋 + ナチュラルクリーニング・送迎あり
正規スタッフ(シフト制)、送迎ドライバー(週1回〜OK)、学生ボランティア(1回からOK)、AI活用スタッフ(応相談)。 4つのカテゴリでお声がけしているのは、それぞれの背景の方々が、それぞれの形で関われる場でありたいからです。
「子育て中の数年間だけパートに切り替え」「在学中だけボランティア」「定年後にドライバーで」など、 ライフステージに合わせた変化も歓迎します。