1日のしごと
入職後の1日の流れを、4つのカテゴリ別にご紹介します。
本日の利用児童・送迎ルート・特記事項を共有。全スタッフ3名(磯田・まり・ゆか)+ボランティアで打ち合わせ。
前回のメイン課題のふりかえり、本日のワークブック印刷。Gemini / ChatGPT で教材アイデアの整理を行う日も。
元レントゲン室を改装した感覚過敏児用静寂空間の準備。ナチュラルクリーニングで化学物質を出さない清掃。
60分しっかり休めます。スタッフ同士でその日のお子さまの様子の見立てを話す時間にも。
西川SVのアドバイスを参照しながら、本日の小集団(4〜5人)の支援目標を最終調整。
ドライバーが学校へお迎えに(13:45〜15:30)。スタッフは到着前の最終準備。
「ただいま」の声かけと、その日のメイン課題の予告。視覚スケジュールで見通しをつくる。
メイン課題前の落ち着きの時間。月ごとに「ろうそくでホッとタイム」「かおりでホッとタイム」など変わる。
確認 → ウォーミングアップ → メイン → 発表 → 片付け。スタッフ1人につき子ども2人(1対2)の体制。
「今日のできた」を一人ずつワークブックに記入。マステアートを玄関に貼って、にじいろの木プロジェクトに参加。
ドライバーが児童をご自宅へお送り(17:45〜18:30)。スタッフは保護者連絡帳記入。
ケース記録、保護者連絡、明日の準備。AI活用スタッフは記録の要約整備も。
あとりえくれよんdeマステは18:30で営業終了。
1号店は1時間×6枠×3組制。各時間枠の15分前には次のお子さまが入室可能。
9:30 or 9:45〜の児童発達支援枠。SV+児童指導員+保護者の3者チームで個別療育。
1枠目の記録を清書。次の枠のお子さまへの環境調整。
11:00〜12:00の枠。TEACCH の構造化を子どもごとに調整。
本部スタッフのランチタイム。
12:45〜13:45の枠。
学校から自分で来所する子も(本部は送迎なし・自主性を育む方針)。
個別課題・あそび・感覚統合を生かした運動を組み合わせ。
16:30〜17:30の最終枠。
1日の記録をまとめ、SVへの相談事項を整理。
本部の営業時間に合わせて。
アルコールチェック・タイヤ・ブレーキ・各種ライトの始業点検。
近隣小中学校・支援学校(西和養護学校・大淀養護学校なども対応)。13:45〜15:30の約1時間。
あとりえくれよんdeマステ到着。お子さまを担当スタッフに引き継ぎ。
シニア世代の方は、中休みに買い物・通院などプライベート用事に使う方も多いです。
施設からご自宅へ。1名ずつご家族に引き継ぎ、車内忘れ物の確認。17:45〜18:30の約1時間。
車内清掃、給油、運転日報の記入(週1回からOK)。
事業所到着・スタッフより本日の流れと注意点をブリーフィング。
まずはスタッフの動き方を観察。お子さまの個性や関わり方のコツを学ぶ。
スタッフと一緒に教材準備・お子さまへのフォロー。1対1の関わりではなく、見守り役で。
スタッフと一緒に休憩。療育やスタッフの仕事についての質問もOK。
マステアート・ものづくり系の課題のサポート。記録は不要、純粋に子どもとの時間を。
ボランティア参加日の楽しみ ・ スタッフ手作り or お取り寄せのスイーツ。
スタッフより本日のフィードバック。レベルアップ条件を満たした日は、ささやかなお祝いも。
※ 月〜金 営業 ・ 土日祝休業(あとりえくれよんdeマステ ・ にじいろくれよん本部 共通)