健康・生活
5領域健康状態の把握と維持増進、基本的な生活習慣の形成。
- 01健康チェック・体調管理
- 02食事・着替え・排泄の自立
- 03生活リズムの形成
- 04安全への気づき
- ·うがい・着替え・排泄の自立課題(身辺自立)
- ·1対1個別枠での体調確認
- ·視覚スケジュールで生活リズムを可視化
- ·5フェーズ「確認」で 体調・道具をそろえる
- ·16:15〜17:45の小集団タイム
- ·おこもり部屋(元レントゲン室)で整える
支援の「中身」から ぴったりの ばしょを 探します。にじいろくれよん本部の TEACCH・インリアル・感覚統合 と、あとりえの「ぴあん(PEER-N)」7つのしかけ × 4種課題、それぞれの色を ご紹介します。
PEER(仲間) から進化して PEER-N(ぴあん)。 あとりえくれよんdeマステの 放課後等デイ専用プログラムです。 コンセプトは 「できた!をカタチに」。
「『できた!』というのを増やしていくのが幼少期の結果であり成果でありました。 それから小学校に上がるにつれ、『できた!』が『なぜできた?』のかを考えていく ステージに移っていく。それに伴い、『なぜできた?』を一緒に考え、 彼ら彼女らの中でキチンとカタチにして残していくことが重要であるかと。」
国語系: ワードバスケット / ヨメルかな / エモジト! 算数系: サイズアップ / トータスメダル / インクdeリンク
メイン課題の前に。心と体を ホッと整える時間。
ものづくり系(マステアート・折り紙・センサリーボトル) / 講座系(SST・感情/アンガーマネジメント) / 単発系(おばけキャッチ・感覚トレ選手権)
段階的に難度を上げていく季節別コース。
メイン課題は 毎回 同じ 5つのフェーズで 流れます。各回ごとに ワークブックに 残します。
スーパーバイザー 西川 きよ が、 大阪教育大学 特殊教育特別専攻科・神戸市総合療育センター 等で 体得してきた 3つの 専門技法を、1対1のオーダーメイド枠で 静かに 重ねていきます。
①SV(西川きよ) + ②児童指導員 + ③ご家族 の 3者チームで、お子さまの育ちを支えます。 月1回必ず保護者参加(その他は預けるオプションあり)。
遠城寺式発達検査と あそびを 融合させた、にじいろ本部の 新プログラム。検査の項目を 3レベル化し、 ひとつひとつの「できた!」を 段階的に ひろげていきます。
他のプログラムも:「まねっこの達人」「指先エクササイズ」「クイズで考える」 など、 2〜4歳児が 段階的に 楽しめるよう設計。
児童発達支援・放課後等デイサービスでは、子どもの育ちを 5つの領域で 総合的に支援することが定められています。 にじいろ本部の 専門技法も、あとりえの ぴあんも、それぞれが 5領域すべてに 静かに 触れていきます。
健康状態の把握と維持増進、基本的な生活習慣の形成。
姿勢、運動・動作の向上、感覚統合への支援。
認知の発達、行動の調整、見通しと自己コントロール。
言語・コミュニケーションの発達、表現する方法を増やす。
他者との関わり、集団参加、社会的スキルの育成。