しゅうちゅうできない
落ち着いて取り組むのが難しい、すぐに気が散ってしまう。
視覚スケジュールと環境の構造化で、見通しと集中の波をつくります。
TEACCH の視覚スケジュール+ワークシステムで「いま・つぎ・おわり」を構造化。1対1のオーダーメイド枠で 集中の波をつかみます。
ぴあんの瞑想課題(3分・呼吸法)を メイン課題前に置くことで、集中の入り口をつくります。
しっくりこなくて だいじょうぶ。「これかな?」のキッカケから、いっしょに さがしていきます。あてはまるものが いくつあっても、ひとつもなくても、はずかしいことではありません。
1対1のオーダーメイド個別療育。 西川 SV の TEACCH / インリアル / 感覚統合 で、 ことばのおくれ・かんしゃく・こだわり・かんかくかびん など、 落ちついて 個別に向きあいたい なやみに。
小集団(4〜5人)× 1対2配置。 プログラム「ぴあん(PEER-N)」で、 ともだちかんけい・じこひょうげん・しんろ など、 仲間(PEER)のなかで そだてたい なやみに。
落ち着いて取り組むのが難しい、すぐに気が散ってしまう。
視覚スケジュールと環境の構造化で、見通しと集中の波をつくります。
TEACCH の視覚スケジュール+ワークシステムで「いま・つぎ・おわり」を構造化。1対1のオーダーメイド枠で 集中の波をつかみます。
ぴあんの瞑想課題(3分・呼吸法)を メイン課題前に置くことで、集中の入り口をつくります。
感情のコントロールが難しい、急に泣いたり怒ったり。
感情カードと安心スペースで、自分を整える方法を一緒に。
西川 SV のインリアルアプローチで お子さまの発信を待ち、感情カードで 安心の流路をひらきます。1対1の個別療育で じっくり。
ことばの発達がゆっくり、伝えるのが苦手。
PECS・絵カード・サインを使い、伝わる体験から育てます。
PECS・絵カード・サインを使った インリアルアプローチ。西川 SV が大阪教育大学・神戸市総合療育センターで体得した技法をベースに、伝わる体験を1対1で。
友だちとうまく関われない、誘い方や断り方が難しい。
小集団のSSTで、場面ごとの「やってみる」を増やします。
個別療育で 順番待ち・あいさつの SST から始め、徐々に 小集団へ。
ぴあんの「7つのしかけ」: 4〜5人の小集団 × 1対2配置 × 発表のしかけで、仲間(PEER)が育つ場を。
音・光・肌触り・においなどに敏感で疲れやすい。
落ち着けるブース、感覚調整グッズで安心の幅を広げます。
西川 SV の 感覚統合 を専門技法として運用。カームスペース・スイング・トランポリンで 感覚の幅を整えます。
「おこもり部屋」(元レントゲン室を改装した静寂空間)で 整える。ナチュラルクリーニングで 化学物質過敏症にも対応。
決まったやり方を変えるのが難しい、変更でパニック。
見通しと選択肢の提示で、変化に備える練習を。
TEACCH の物理的構造化と視覚スケジュールで「変化に備える練習」を 段階的に。月1回の保護者参加で家庭と歩調を合わせます。
体を動かすのが苦手、ぎこちない、姿勢が崩れやすい。
感覚統合あそび、体幹トレーニングで身体の地図づくり。
感覚統合あそびで からだの地図づくり。ボディイメージの形成を 個別の運動課題で。
ぴあんの運動課題(季節別3ステップ)— 直近: バランスボード/しんぶんし/ストラックアウト で 段階的にチャレンジ。
読み書き・計算が周りより難しく、勉強がしんどい。
得意の入り口を見つけて、小さな成功を積み重ねます。
1対1のオーダーメイド枠で 得意の入り口を探し、TEACCH の自立課題で「できた!」を積み重ねます。
ぴあんの教科課題(国語・算数 月毎交互)で 遊びながら学ぶ。直近: ワードバスケット(国語) / サイズアップ(算数) など。宿題支援も。
起床・着替え・食事・排泄など日々の流れがつまずく。
視覚スケジュールと自立課題で、毎日の手応えを。
TEACCH の視覚スケジュールで 朝の身じたく・うがい・着替えの流れを構造化。3者チーム(SV・指導員・ご家族)で 家庭と連動。
気持ちや考えを表に出すのが苦手。
アート・音楽・ダンスで、ことば以外の表現を育てます。
ぴあんのメイン課題ものづくり系: マステアート/イラスト/ポストカード/リレーアート/カレンダーで「ことばにならない気持ち」を表現。発表のしかけで みんなに伝える。
学校に行きにくい、教室で疲れてしまう。
安心できる第3の居場所として、リズムを取り戻すお手伝い。
1対1の安心枠を 第3の居場所として。月1回の保護者参加で 家庭・学校との橋わたしを丁寧に。
送迎(学校→施設→自宅)で 学校との往復を支え、小集団のなかで リズムを取り戻すお手伝い。
進学や就労、将来の見通しが立てにくい。
対話と体験を重ねて、自分の選択肢を広げる時間。
メイン課題の 講座系・SST(感情マネジメント・アンガーマネジメント・他者理解)+ 発表のしかけで、自分を表現する力を育てます。
児童発達支援・放課後等デイサービスでは、5つの領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性)を 横断的に支援することが ガイドラインで定められています。なやみは ひとつの領域に きれいに収まらないことが ほとんど。だから 私たちも、ふくすうの ひきだしを 開けるように 関わっています。