こいのぼりに、こころを乗せて
5月の風になびくこいのぼり。子どもたちは「かぜがある」ことを目で発見し、自分の鯉に名前をつけました。「やまださん」「ゆきだるまさん」…名前の由来をきくのが、毎日のたのしみです。
ものしりのまち・わくわくのまちの「つうしん」コーナー。スタッフがリレーで書く、季節とこどもとあそびの便りです。
月に4〜5本、スタッフが順番にお届けする「ちいさな日記」のような読み物です。療育のヒント、季節の手しごと、お子さまのちょっとした名場面まで。お茶でも淹れて、ゆっくり読んでみてください。
5月の風になびくこいのぼり。子どもたちは「かぜがある」ことを目で発見し、自分の鯉に名前をつけました。「やまださん」「ゆきだるまさん」…名前の由来をきくのが、毎日のたのしみです。
平城宮跡で、両事業所合同のさんぽ会を開催。芝生のうえで「いきものビンゴ」をしたり、お弁当をひろげたり。お父さま方のご参加もうれしい一日となりました。
順番をまつ、ごはんが運ばれてくるのをまつ。「待つ」ことは、思っている以上に高度なスキルです。私たちが工夫している3つの視覚的サポートについて、ご家庭でも応用できる形でご紹介します。
あとりえくれよんdeマステに、新しい透明水彩が届きました。封を切ると、ふっと木のような香り。子どもたちは目をまるくして「これ、はなのにおい?」とわらい合います。素材との出会いも療育のひとつです。
新学期の緊張から、夜なかなか眠れないお子さま、朝食がすすまないお子さまが増えてきます。家庭でできる「自律神経をととのえる3つの工夫」をまとめてみました。
「がんばったね」のかわりに使える、20の声かけバリエーション。お母さまお父さまから出てきた言葉を、ホワイトボードいっぱいに書いて持ちよりました。
送迎車のまどから、つくしを見つけたUくん。「これ、たべられるん?」と本気のまなざし。春のさんぽは、こんな小さな発見の連続です。下車後すぐ、つくしの絵を描き始めました。
3月3日のひなまつりは、にじいろくれよんで「ちらしずし作り」をしました。包丁を使わずにできる工夫、苦手な食材も「のせ方」で食べられるレシピ、まるごとレポートします。